妖精の群れ

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カテゴリー:Razy
妖精

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富士の祈りへの道 第4回
前回の報告から早、数週間が過ぎようとしている。
実はあの報告をしてから例の生命体に警告を受け、一時山に身を隠していた次第である。
ことの発端は私が掲載した生命体パンチョの写真が原因だったのである。
私はパンチョの呼び出しを受け、パンチョと出会った富士の麓にでかけたのである。
パンチョさんと何度かの打ち合わせの酒宴を設けた。
お互いの意思疎通できていない部分を解消しようという試みの場所が何度か設けられたが、
結局決裂してしまったのだ。
[:豚:]パンチ [:男:]Easy
[:豚:]「おまん、あの写真ちょっと、おらの鼻の穴が大きく写ってるやんか」
[:男:]「そんなことないですよ、みんな素敵なパンチョさんを紹介してほしいって何件も問い合わせがあったんですよ」
[:豚:]「ほんまかぁ?あの写真でぇ?ほんならもっと、いい角度の写真で取り直してぇなぁ」
[:男:]「それはできません」
[:豚:]「なんでやねん、パーでんねん」
[:男:]「そんな視聴者をだますようなことは私にはできません」
[:豚:]「なんでだますことにナンネン」
[:男:]「あれは、私自身が感じたあの時の衝撃をそのままに伝えるっていう臨場感が大切だからですよ」
[:男:]「情報操作は宇宙組合の常套手段ですが、私はそういう組合のやり方には賛成できかねるんです」
[:豚:]「そんなたいそうなことやないねん、ただ写真を差し替えてって、ゆうてんねん」
[:男:]「それを情報操作って言うんですよ」
[:豚:]「おまん、そんなお堅いこと言うてると、バックフラッシュかましてまうでぇ~」
[:男:]「言葉というのは言霊といって、私が話す言葉はすべて全身全霊を込めて話しているんです」
[:男:]「その言葉を撤回するということは私の今後の政治生命にも悪影響を与えるんです」
[:豚:]「ちみの政治生命は私が裏から、根回ししとくから今回は、わいの言うこと聞いとき」
[:男:]「それは脅迫ですか!私は私自身の力で困難を乗り切っていきたいのです」
[:豚:]「これだけ頼んでんのに、駄目なんかぁ?」
[:男:]「申し訳ないんですが、私はこんな愚直で真っ正直にしか生きれない、マンダムな男なんです」
[:豚:]「後悔しても知らんでぇ」
[:男:]「後悔は先に立ちません!」
[:豚:]「・・・バックフラぁっッシュー!!!」
とパンチョは私にお尻を見せたかと思ったとたん、いきなりその後ろ足で攻撃をしかけてきたのでした。
間一髪のところ、その後ろ足は私の左腕を傷つけたのみでした。
私は幼少の頃から蛇鶴八拳をチェン氏に学び、修行してきた。
その技を利用することは今までなかったが、その日頃の成果がこんな時に発揮されるとは!
そのまま逃避行の旅に出たのであった。
逃避行した山で出会った不思議な体験を少しお話したいと思う。
その山で実はとても不思議な石に出会ったのである。

その石はまるで意思を持ったように、私の気分を読み取るかのように囁きかけたのである。
[:ダイヤ:]「あなた自身を愛しなさい」
[:ダイヤ:]「あなたの身内を愛しなさい、自分を愛すように」
[:ダイヤ:]「あなたの友人を愛しなさい、自分を愛すように」
[:ダイヤ:]「あなたと出会う人すべてを愛しなさい、自分を愛すように」
夢か現実か、私はメディテーション状態からニルバーナの境地へと誘われ、
何時間その状態にいたのか、エクスタスィーを感じ続けていたのである。
気づいたときには、ちょうど太陽が西の空に沈む時刻であった。
私は思わず太陽に向かい合掌し、自然と涙が零れ落ちるのをそのままに、
深い感謝の念に包まれたのであった。
と、私の脳裏に突然メッセージが流れてきた。
「おいらはパンチョ、やっとわかったようだなぁ、お前は、ありのままのお前で美しいんだよ」
[:男:]「パンチョさん!ありがとう。
私はいつも自分の周りに責任を転嫁していましたが、
すべてのことは私に原因していることが今わかりました。
私自身を愛し、私自身を慈しむことを、今やっと悟りました、シェーシェー」
次回に続く
実はあの報告をしてから例の生命体に警告を受け、一時山に身を隠していた次第である。
ことの発端は私が掲載した生命体パンチョの写真が原因だったのである。
私はパンチョの呼び出しを受け、パンチョと出会った富士の麓にでかけたのである。
パンチョさんと何度かの打ち合わせの酒宴を設けた。
お互いの意思疎通できていない部分を解消しようという試みの場所が何度か設けられたが、
結局決裂してしまったのだ。
[:豚:]パンチ [:男:]Easy
[:豚:]「おまん、あの写真ちょっと、おらの鼻の穴が大きく写ってるやんか」
[:男:]「そんなことないですよ、みんな素敵なパンチョさんを紹介してほしいって何件も問い合わせがあったんですよ」
[:豚:]「ほんまかぁ?あの写真でぇ?ほんならもっと、いい角度の写真で取り直してぇなぁ」
[:男:]「それはできません」
[:豚:]「なんでやねん、パーでんねん」
[:男:]「そんな視聴者をだますようなことは私にはできません」
[:豚:]「なんでだますことにナンネン」
[:男:]「あれは、私自身が感じたあの時の衝撃をそのままに伝えるっていう臨場感が大切だからですよ」
[:男:]「情報操作は宇宙組合の常套手段ですが、私はそういう組合のやり方には賛成できかねるんです」
[:豚:]「そんなたいそうなことやないねん、ただ写真を差し替えてって、ゆうてんねん」
[:男:]「それを情報操作って言うんですよ」
[:豚:]「おまん、そんなお堅いこと言うてると、バックフラッシュかましてまうでぇ~」
[:男:]「言葉というのは言霊といって、私が話す言葉はすべて全身全霊を込めて話しているんです」
[:男:]「その言葉を撤回するということは私の今後の政治生命にも悪影響を与えるんです」
[:豚:]「ちみの政治生命は私が裏から、根回ししとくから今回は、わいの言うこと聞いとき」
[:男:]「それは脅迫ですか!私は私自身の力で困難を乗り切っていきたいのです」
[:豚:]「これだけ頼んでんのに、駄目なんかぁ?」
[:男:]「申し訳ないんですが、私はこんな愚直で真っ正直にしか生きれない、マンダムな男なんです」
[:豚:]「後悔しても知らんでぇ」
[:男:]「後悔は先に立ちません!」
[:豚:]「・・・バックフラぁっッシュー!!!」
とパンチョは私にお尻を見せたかと思ったとたん、いきなりその後ろ足で攻撃をしかけてきたのでした。
間一髪のところ、その後ろ足は私の左腕を傷つけたのみでした。
私は幼少の頃から蛇鶴八拳をチェン氏に学び、修行してきた。
その技を利用することは今までなかったが、その日頃の成果がこんな時に発揮されるとは!
そのまま逃避行の旅に出たのであった。
逃避行した山で出会った不思議な体験を少しお話したいと思う。
その山で実はとても不思議な石に出会ったのである。

その石はまるで意思を持ったように、私の気分を読み取るかのように囁きかけたのである。
[:ダイヤ:]「あなた自身を愛しなさい」
[:ダイヤ:]「あなたの身内を愛しなさい、自分を愛すように」
[:ダイヤ:]「あなたの友人を愛しなさい、自分を愛すように」
[:ダイヤ:]「あなたと出会う人すべてを愛しなさい、自分を愛すように」
夢か現実か、私はメディテーション状態からニルバーナの境地へと誘われ、
何時間その状態にいたのか、エクスタスィーを感じ続けていたのである。
気づいたときには、ちょうど太陽が西の空に沈む時刻であった。
私は思わず太陽に向かい合掌し、自然と涙が零れ落ちるのをそのままに、
深い感謝の念に包まれたのであった。
と、私の脳裏に突然メッセージが流れてきた。
「おいらはパンチョ、やっとわかったようだなぁ、お前は、ありのままのお前で美しいんだよ」
[:男:]「パンチョさん!ありがとう。
私はいつも自分の周りに責任を転嫁していましたが、
すべてのことは私に原因していることが今わかりました。
私自身を愛し、私自身を慈しむことを、今やっと悟りました、シェーシェー」
次回に続く
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品川にて

猫型宇宙人とたわむれるSHOZY
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