リアル富士ロックの写真
先日行われましたリアル富士ロックの模様です。
あまり写真撮らなかったので数は少ないですが・・・。
後私のカメラの性能悪く(腕が悪い?)ピンボケが大変多いですが
良い味になっております。
お楽しみください。
http://picasaweb.google.co.jp/turucyan/20098#
http://picasaweb.google.co.jp/reijifisoi/Razy?authkey=Gv1sRgCMLzpqLo4fS_YQ&feat=directlink
EZさんありがとうございます、RAZY撮影のもの追加します。
http://picasaweb.google.co.jp/shozy.picture/Fujirock09##
EzさんRazaさんありがとうございます。Shozy撮影のもの追加です。
2009年8月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:Ez
富士の祈りへの道 第4回
実はあの報告をしてから例の生命体に警告を受け、一時山に身を隠していた次第である。
ことの発端は私が掲載した生命体パンチョの写真が原因だったのである。
私はパンチョの呼び出しを受け、パンチョと出会った富士の麓にでかけたのである。
パンチョさんと何度かの打ち合わせの酒宴を設けた。
お互いの意思疎通できていない部分を解消しようという試みの場所が何度か設けられたが、
結局決裂してしまったのだ。
[:豚:]パンチ [:男:]Easy
[:豚:]「おまん、あの写真ちょっと、おらの鼻の穴が大きく写ってるやんか」
[:男:]「そんなことないですよ、みんな素敵なパンチョさんを紹介してほしいって何件も問い合わせがあったんですよ」
[:豚:]「ほんまかぁ?あの写真でぇ?ほんならもっと、いい角度の写真で取り直してぇなぁ」
[:男:]「それはできません」
[:豚:]「なんでやねん、パーでんねん」
[:男:]「そんな視聴者をだますようなことは私にはできません」
[:豚:]「なんでだますことにナンネン」
[:男:]「あれは、私自身が感じたあの時の衝撃をそのままに伝えるっていう臨場感が大切だからですよ」
[:男:]「情報操作は宇宙組合の常套手段ですが、私はそういう組合のやり方には賛成できかねるんです」
[:豚:]「そんなたいそうなことやないねん、ただ写真を差し替えてって、ゆうてんねん」
[:男:]「それを情報操作って言うんですよ」
[:豚:]「おまん、そんなお堅いこと言うてると、バックフラッシュかましてまうでぇ~」
[:男:]「言葉というのは言霊といって、私が話す言葉はすべて全身全霊を込めて話しているんです」
[:男:]「その言葉を撤回するということは私の今後の政治生命にも悪影響を与えるんです」
[:豚:]「ちみの政治生命は私が裏から、根回ししとくから今回は、わいの言うこと聞いとき」
[:男:]「それは脅迫ですか!私は私自身の力で困難を乗り切っていきたいのです」
[:豚:]「これだけ頼んでんのに、駄目なんかぁ?」
[:男:]「申し訳ないんですが、私はこんな愚直で真っ正直にしか生きれない、マンダムな男なんです」
[:豚:]「後悔しても知らんでぇ」
[:男:]「後悔は先に立ちません!」
[:豚:]「・・・バックフラぁっッシュー!!!」
とパンチョは私にお尻を見せたかと思ったとたん、いきなりその後ろ足で攻撃をしかけてきたのでした。
間一髪のところ、その後ろ足は私の左腕を傷つけたのみでした。
私は幼少の頃から蛇鶴八拳をチェン氏に学び、修行してきた。
その技を利用することは今までなかったが、その日頃の成果がこんな時に発揮されるとは!
そのまま逃避行の旅に出たのであった。
逃避行した山で出会った不思議な体験を少しお話したいと思う。
その山で実はとても不思議な石に出会ったのである。

その石はまるで意思を持ったように、私の気分を読み取るかのように囁きかけたのである。
[:ダイヤ:]「あなた自身を愛しなさい」
[:ダイヤ:]「あなたの身内を愛しなさい、自分を愛すように」
[:ダイヤ:]「あなたの友人を愛しなさい、自分を愛すように」
[:ダイヤ:]「あなたと出会う人すべてを愛しなさい、自分を愛すように」
夢か現実か、私はメディテーション状態からニルバーナの境地へと誘われ、
何時間その状態にいたのか、エクスタスィーを感じ続けていたのである。
気づいたときには、ちょうど太陽が西の空に沈む時刻であった。
私は思わず太陽に向かい合掌し、自然と涙が零れ落ちるのをそのままに、
深い感謝の念に包まれたのであった。
と、私の脳裏に突然メッセージが流れてきた。
「おいらはパンチョ、やっとわかったようだなぁ、お前は、ありのままのお前で美しいんだよ」
[:男:]「パンチョさん!ありがとう。
私はいつも自分の周りに責任を転嫁していましたが、
すべてのことは私に原因していることが今わかりました。
私自身を愛し、私自身を慈しむことを、今やっと悟りました、シェーシェー」
次回に続く
2008年4月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:Ez
富士の祈りへの道 第3回
虚空蔵菩薩のアジャリとなったかのような、一切の動揺を消し去った
心境となっていた。
早速7号線の入り口を入り進んでいく。
!!
ものすごい雪だ!
といっても北海道で3年間のHighSchool修行生活を送っていた私には
たいしたことは無かったが、スタッドレスをはかない我が宇宙船
「アポカリプス」には10cmのしゃばしゃば雪への装備は万端とは
いえなかった。
案の定、想像していた通り、後輪は左右に、まるでマリリンモンローの
ヒップのように揺れ、私は一時も神経を休めることはできなかったのである。
しかし日ごろのメディテーションの成果であろうか、
「うひょひょぉ~」
と私はあまりの楽しさに、雄たけびをあげながら、スピードを加速するのであった。
一種のトランス状態となり、人間の本能である恐怖は虚空へと消え去り
そこには唯一、震えるようなワクワクとした動物的快楽しかなかったのである。
しばらくの悦楽に溺れていた時間が過ぎた頃、ふと横を見ると
そこには紛れも無く見たことも無い宇宙生命体らしきものが数匹群がっていた。
私はあまりの衝撃に、思わず急ブレーキとともに360度のスピンターンをかまし
アポカリプスから降り、その生命体へと近づいていったのであった。
もしも~し
あなたはどなたですかぁ~
私は怪しいものではありません
よろしければお近づきにぃ~
と私の特技である平身低頭手をこまねいて、彼らのご機嫌を伺ってみた

生命体『誰だ、貴様は!!!』

Easy『どうも宇宙めがねです』

Easy『宇宙共同組合の宇宙めがねより代表で参りましたEasyと申します』

Easy『本日はマヤの最高神官来日して世界の平和を祈る会に参加するためにやってきました、多分最高神官は今回で訪日は最後になるとのことで、沢山の組合の方が参加されるようです』

生命体『そうか、マヤも大変だなぁ。けんど、おいらのとこにはそんな会のお誘いはなかったっぺ?なしてだ?馬鹿にしてんのか?』

Easy『めっ、めっ、滅相も無い。なにかの手違いがあったのではないでしょうか?よろしければ私めのアポカリプスが、あちらに用意されていますので、さっ、さっ、ずずぃーと一緒に参りましょうでは、あ~りませんか』
生命体『まぁ、おまんがそこまで言うなら、いってみっかな・・・。う~ん、でもちとメンドクサイなぁ。・・・。
まぁ、おいらは毎日毎日世界の平和は祈ってるから、今日はここで良いよ。
チミもがんばってね』

Easy『ありがとうございます。それでは・・・。そういえば名前を伺っておりませんでした。よろしければお名前を頂戴してもよろしいでしょうか?』
生命体『われはパンチョ、ってゆうねん、よろしくぅ』
Easy『パンチョ様ですか、それではパンチョ様の分も私が責任を持って会に伝えておきますです、本日はどうも。以降お見知りおきを』
生命体『了解~。んじゃぁね』
Easy『それでは』
・・・
・・・
掻い摘んでお伝えしたが、これが私が遭遇した知的生命体との邂逅の物語である。
あまりの衝撃的なストーリーに皆さんもビックリされたと思うし、にわかには
信じられないかもしれない。
しかし、この世には偶然というものはないのです。すべてはあなたが必要な時に
必要なだけ、必要なものがあなたのもとにやってくるのです。
今のあなたは数日前、もしくは数年前にあなた自身が想像し、望んだあなたそのまま
であるといったら、あなたはどう思いますか?
「こんな今の状況なんて、望むわけ無いよ!」
よく考えてみてください。
今のあなたの状況をもう一度。
あなたは、あぁだこぉだ言って、今の状況を望んだのです。
もし本当に今のあなた自身、まわりの環境、生活状態が本当に望んでいないものなら
今、この瞬間に
「私は変わる!」
と決意してください。
そして最低でも一日、長くても三日かけて、あなたが欲しいもの、なりたいもの、
1年後、3年後、5年後、10年後のあなたを想像してください。
そしてそれを大きな紙に書いてください(1M四方くらいのが良いですね)
それを毎日見る自分の部屋に張るのです。
1年後、3年後、5年後、10年後・・・
あなたはあなたの望んだあなたになっています。
スイマセン話がそれました。
それでは次回に続きます。
2008年3月27日|コメント (0)|トラックバック (2)
カテゴリー:Ez
富士の祈りへの道 第2回
ガスステから話を再開したいと思います。
私の車はJEEP、男の夢、ロマン、その名も
『 宇宙船 アルカリプス 』
大変強靭なる鉄に覆われ、天井は幌という名の布。
高速を走ると、ものすごい大音量を発生するため
同乗者と話す場合、翌日に声がかれるという現象が起こる。
これは秘匿性の高い話をする際に大変便利である。
ドアは簡単にはずれるため、キーの必要がないと言う人もいる。
しかしこのドアも秘密の特性があり、高速で80Kを
越えるとイン・アウト・イン・アウトとバイブレートを
始め、空に舞い上がろうとする。
その恐怖感たるやジェットコースター並である。
この恐怖感を日々感じる事により、突然の攻撃や惨事への
マインドをステップアップさせることが可能となる。
このアルカリプス、リッター5Kというスタミナの悪さ。
しかしそこをカバーするため、総量80Lを蓄える。
最近の原油高は金星人の仕業だという噂があるが
もちろんレギュラーで満タンに。
ガスステで必要以上にアルカリプスを愛撫し、これから
向かう数々の難所を頼む為、しばし交通安全祈願を
行う。
この安全祈願は一部の宇宙共同組合のメンバーのみに
明かされている秘法のため、申し訳ないが、こちらでは
詳細を説明できない。
私自身もリフレッシュされ、早速向かう事にした。
道路を封鎖する警察官だが、試行錯誤の結果
マイトレーヤビームを使用することに。
マイトレーヤビームは脳の官能をつかさどる部位、
つまり動物脳と呼ばれる間脳に直接働きかけ、
エクスタシーを全身に溢れさせ意識を
5分間だけニルバーナへ誘うという特殊ビームである。
これによりビームを受けた人間は、その前後10分間、
空を飛んでいたという記憶を持つ事になる。
その記憶を周囲に話しても誰も信じない為、本人は
何も話さない。
10分程で現場の交差点に到着、ビームの用意を
していたが、この危機を察知したのか、警察官は
バリケードごといなくなっていた。
とりあえずビームを使わなくてよかった安堵感、しかし
一体何が起こったのか、そして7号線には何が待って
いるのか、あまりにも不確定要素の多い負け戦。
不確定要素を一つ一つクリアにするため、路傍で
今一度メディテーションをしたEasyでした。
次回は、7号線で起きた、恐怖の超常現象をお届けします
2008年3月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:Ez
祈り祭り in FUJIYAMA
富士の麓『富士聖地』と呼ばれる聖なる場所にて
【 マヤの長老とともに地球の平和を祈る行事 】
という祈りの会に参加してきました。
当初、前日の好天気と打って変わって暴風波浪注意報が出たため
参加をやめようと思ったのですが、逆にこれは
「なにかしらの奇跡に出会えるかもしれない
いや、出会えるはずだ」
という予感がだんだんと強く、動かしがたい、必然と感じはじめ
東京を午前7時に出発したのでした。
東名高速で向かったのですが、富士ICを降りてやや暴風も
弱まり、雨も途中止んだりして、
「オレの予感は間違っていなかった!!」
とひとり感動に身を震わせながら、尿意を催しつつ
これから起こるであろう奇跡に、否が応にも期待は高まる。
しかし、富士の樹海に近づくにつれ状況は思わしくなかった。
雨が強まってきたと思っていたら、それは少し固形化してきて
いつのまにか雪になってきた。
西富士道路から、139を通り、一番最初の7番の入り口を
逃したため、もう一方、反対側の7番から入ろうとしたら
雪のため警察が道路を封鎖していた。
あまりの現実に道の駅で車を止め、しばし空を眺めながら
目の前に現れた現実から逃避してメディテーションした。
「そうだ!ShozyとRazyに相談しよう」
インナーセルフはかすかなヒントを私に与え、絶望の淵から
手を差し伸べてくれたのであった。
Easy「もしもし。おれ人生やんなっちゃったよ。オレの人生いつも
運命に邪魔されるんだ、何をやってもだめさっ」
Shozy「バカいってるんじゃないよ!そんなこと言ってるから
目の前に現れた奇跡を君は逃すんじゃないか!」
Razy「Shozyの言うとおりだよ。Easyならできるよ。
俺達はみんな仲間じゃないか!今君を側に感じるよ!
俺達は離れ離れじゃない!やるんだよ、Easy!」
Easy「オレがバカだったよ。ごめん、今君たちを感じる。
オレの事見捨てないでそこにいてくれてありがとう。
なんだか今まで悩んでいた事が嘘のように、気持ちは
ニルバーナになってるよ、オレやるよ!」
ふと我に返った私は、今までの会話が現実かどうか
はっきりと認識できず、しかし、頭は丸太でぶったたかれた
ように衝撃的に目覚め、今、目の前にある困難に
いかに対処したらよいかという問題にフォーカスして
私の一番の人生の懸念事項であるポールシフト問題も
忘れて、あの警察官をどうやって倒すかに意識を集中
したのでした。
さぁ次回、Ezlifeは目的の地に辿り着けるのか?
ご期待ください。
2008年3月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:Ez
再度テスト

今日も宇宙について思いを巡らす
2008年2月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:Ez

