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2008年3月20日

富士の麓『富士聖地』と呼ばれる聖なる場所にて
【 マヤの長老とともに地球の平和を祈る行事 】
という祈りの会に参加してきました。


当初、前日の好天気と打って変わって暴風波浪注意報が出たため
参加をやめようと思ったのですが、逆にこれは



「なにかしらの奇跡に出会えるかもしれない
いや、出会えるはずだ」
という予感がだんだんと強く、動かしがたい、必然と感じはじめ
東京を午前7時に出発したのでした。



東名高速で向かったのですが、富士ICを降りてやや暴風も
弱まり、雨も途中止んだりして、
「オレの予感は間違っていなかった!!」
とひとり感動に身を震わせながら、尿意を催しつつ
これから起こるであろう奇跡に、否が応にも期待は高まる。


 


しかし、富士の樹海に近づくにつれ状況は思わしくなかった。
雨が強まってきたと思っていたら、それは少し固形化してきて
いつのまにか雪になってきた。


西富士道路から、139を通り、一番最初の7番の入り口を
逃したため、もう一方、反対側の7番から入ろうとしたら
雪のため警察が道路を封鎖していた。



あまりの現実に道の駅で車を止め、しばし空を眺めながら
目の前に現れた現実から逃避してメディテーションした。



「そうだ!ShozyとRazyに相談しよう」


インナーセルフはかすかなヒントを私に与え、絶望の淵から
手を差し伸べてくれたのであった。



Easy「もしもし。おれ人生やんなっちゃったよ。オレの人生いつも
運命に邪魔されるんだ、何をやってもだめさっ」


Shozy「バカいってるんじゃないよ!そんなこと言ってるから
目の前に現れた奇跡を君は逃すんじゃないか!」


Razy「Shozyの言うとおりだよ。Easyならできるよ。
俺達はみんな仲間じゃないか!今君を側に感じるよ!
俺達は離れ離れじゃない!やるんだよ、Easy!」


Easy「オレがバカだったよ。ごめん、今君たちを感じる。
オレの事見捨てないでそこにいてくれてありがとう。
なんだか今まで悩んでいた事が嘘のように、気持ちは
ニルバーナになってるよ、オレやるよ!」


ふと我に返った私は、今までの会話が現実かどうか
はっきりと認識できず、しかし、頭は丸太でぶったたかれた
ように衝撃的に目覚め、今、目の前にある困難に
いかに対処したらよいかという問題にフォーカスして
私の一番の人生の懸念事項であるポールシフト問題も
忘れて、あの警察官をどうやって倒すかに意識を集中
したのでした。



さぁ次回、Ezlifeは目的の地に辿り着けるのか?
ご期待ください。



2008年3月26日

本日は富士の裾野、139から138に変わるところにある
ガスステから話を再開したいと思います。

私の車はJEEP、男の夢、ロマン、その名も

『 宇宙船 アルカリプス 』

大変強靭なる鉄に覆われ、天井は幌という名の布。
高速を走ると、ものすごい大音量を発生するため
同乗者と話す場合、翌日に声がかれるという現象が起こる。
これは秘匿性の高い話をする際に大変便利である。

ドアは簡単にはずれるため、キーの必要がないと言う人もいる。
しかしこのドアも秘密の特性があり、高速で80Kを
越えるとイン・アウト・イン・アウトとバイブレートを
始め、空に舞い上がろうとする。
その恐怖感たるやジェットコースター並である。
この恐怖感を日々感じる事により、突然の攻撃や惨事への
マインドをステップアップさせることが可能となる。

このアルカリプス、リッター5Kというスタミナの悪さ。
しかしそこをカバーするため、総量80Lを蓄える。
最近の原油高は金星人の仕業だという噂があるが
もちろんレギュラーで満タンに。

ガスステで必要以上にアルカリプスを愛撫し、これから
向かう数々の難所を頼む為、しばし交通安全祈願を
行う。
この安全祈願は一部の宇宙共同組合のメンバーのみに
明かされている秘法のため、申し訳ないが、こちらでは
詳細を説明できない。

私自身もリフレッシュされ、早速向かう事にした。
道路を封鎖する警察官だが、試行錯誤の結果
マイトレーヤビームを使用することに。

マイトレーヤビームは脳の官能をつかさどる部位、
つまり動物脳と呼ばれる間脳に直接働きかけ、
エクスタシーを全身に溢れさせ意識を
5分間だけニルバーナへ誘うという特殊ビームである。
これによりビームを受けた人間は、その前後10分間、
空を飛んでいたという記憶を持つ事になる。
その記憶を周囲に話しても誰も信じない為、本人は
何も話さない。

10分程で現場の交差点に到着、ビームの用意を
していたが、この危機を察知したのか、警察官は
バリケードごといなくなっていた。

とりあえずビームを使わなくてよかった安堵感、しかし
一体何が起こったのか、そして7号線には何が待って
いるのか、あまりにも不確定要素の多い負け戦。

不確定要素を一つ一つクリアにするため、路傍で
今一度メディテーションをしたEasyでした。


次回は、7号線で起きた、恐怖の超常現象をお届けします

この下は概略メモ



マヤ族の13代目の高位神官がやってくるとのことで
いったいどんな祈りなのかこの目で確かめてきました。


当日はあいにくの雪、前日まで東京では17度、桜もちらほらって時期に
なんで今日に限って・・・

天気の神様には祝福されなかったようです


それにやたらと暴風雨となり、200円のビニール傘は車を出た瞬間に
裏返り半ば濡れながらの参加です。


ということで、室内での会ということになり少し迫力に欠けました。
まぁ祈りに迫力は必要ありませんが。

なんとも言えず、・・・


ただものすごく広い道場のようなところに、所せましと人々が詰め掛け
500人くらいでしょうか?
みなさんが人類のため、地球のためにただ祈るというその行為を行って
いる姿には感激しました。

会自体は短いものでしたが、皆さんこの悪天候にも、道場の狭さにも
一言の不平不満も漏らさず、当たり前のことのように祈り、感謝する。

そんな人たちの間に囲まれて、私のエナジーもアップしたようです。

[主催者]地球生命体感謝プロジェクト

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